最終日は、武本が班長で高野・田村さんと一緒でした。僕は班長でもないのにじゃんけんに負けてずっとトップでした。
僕以外みんな走るのが速い人だったのである程度急いだ方がいいのかな、と思って飛ばしたら、道を少し間違えたにも関わらず12時前にホテルに着いてしまいました

宮本さんが既に到着していることに驚きつつホテルに荷物を起き、お昼ご飯を食べようという流れになって、「秋重、なんか札幌でおいしいもの知らない?」と言われたのでとりあえず札幌発祥と言われるスープカレーをお昼に食べました。おいしいので今年食べる機会が無かった人は来年以降の夏合宿で一度食べてみることをオススメします

その後は自由行動にしてそれぞれ洗濯なり荷物を送るなりしたのですが、意外にもあまり時間の余裕がなく、あっという間に宴会の時間に。
室谷氏はT‐ROMになり、みんなウコンの力などで準備をし、さぁ吉川の最後の仕事を見届けて騒ぐぞ!新コンパ長は誰だ!? ……というような期待の下に宴会が始まったのですが、なんとお店側からコール禁止令を出されてしまい、一同(静かに)騒然。
幸いコールは禁止だが「盛り上がる」のはセーフと言われたので、手拍子・拍手の代わりに指パッチンで頑張ってみたり、それも止めとこうということで「お〜」「お〜」という妙に低い掛け声で代用したり、ついつい“しょいしょい”な掛け声を掛けてしまって慌てて止めたり、とみんなで盛り上げ方を試行錯誤。
内容としては各前半プランのプランナーからの一言などの恒例の流れの他に、みんなで一列に並んで順番に夏合宿プランナーと乾杯をするといった新しい試みも行われました。また、29期のみなさんはみんなでお揃いのTシャツを買って「なかよし29期」と書いた上でそれぞれ一言ネタになるようなことを書いていました。どんなことが書いてあったかはフォトアーカイブスの写真で見ることができます。
吉川にとっては最後にして最大の試練だったと思われますが、なんだかんだ盛り上がることができました。1年間本当にお疲れ様

新コンパ長の林も上級生たちの手を借りつつ場をまとめていました。これから1年間頑張れ

2次会はそれぞれ飲み直したりホテルに戻って部屋飲みをしたりミスドに行ったりと、みんな思い思いに夏合宿最後の夜を楽しんでいました。
僕を含めけっこうな人数はカラオケに。
どちらかというと1・2年生が大目でしたがその分若さで盛り上がっていました。超ハイテンションな2女に負けじと1女が積極的に歌っていたりする一方、某クールで渋い1男がやたら歌が上手かったりしてあっという間に時間が過ぎていきました。彼が歌い出す度に女性陣が黄色い歓声を上げていたのが印象的でした^^ いけめんで歌も上手いというのは羨ましいですね

もちろん上級生も負けてはいません。大御所宮本さんをはじめ、我らが30期のひげっちとT‐ROMもいつも通り2人で息ピッタリの歌を披露しました。僕もタンバリン叩いてその場をしのぐことばかりやってないで彼らみたいに歌が上手くなりたいです

僕はこの後に後半・北海道一周プランが控えていたのでラスト3時間くらい寝てしまいましたが、最後にみんなで「サライ」を歌うときはちゃんと起きて一緒に歌いました。最近ジョイナスのカラオケオールの締めとしてこの曲が定着してきているようです。
夏合宿おしまい


北海道一周プランへ続く→